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2006.05.28

アグリセラピーを強く感じる

ビニールハウスの外は雪、そんな中、
今年の野菜の種蒔き作業が始まりました。
5月末で25種類程を数えます。
此の調子で行くと冬までには50から60種類になり、
頭の中がこんがらがるのではと思っています。
頭の中がこんがらがりながらも何とも楽しいのであります。
野菜の種を専用の箱に土を入れて種を播き水をかけて、
25℃前後に温度を調整しますと、
発芽の早いアブラナ科の野菜は2日後には芽を出し始めます。
その芽が土の中から出し始める時が、
なんだずんでねぐえんでがすなー。
薄緑、パステルグリーンの小さな可愛い芽が、
次々と重たい土をのけながら顔を出してくる。
あらかたの芽が顔を出した時、
おもわず「こんぬずわー」と挨拶が口に出ます。
30センチに60センチの箱一面に可愛い芽が出揃いますと、
暫く眺めていても飽きない不思議な魅力があんでがすなー。
なにか、心の、体の、奥の奥の疲れた部分が、
癒されるように強く感じるのでありますが私一人、
とく爺だけなのでありましょうか。
もしや、これをアグリセラピーというのではないでしょうか。
今度、西の方の疲れた友人に試してみようと思います。

Posted at 22:11 | 農業 |
2006.03.28

不思議な御縁その2

嫁に出た長女は1歳半の孫とともに週5日手伝いに来ています。
夕方4時半頃帰りの支度を終えると仏壇にお参りをして帰ります。
その時はたいていとく爺、妻も一緒にお参りをしますが、
最近、その孫が一緒にお参りをするようになりました。
まだ正座でなく立ったままですが両手を合わせて頭を下げて腰を折り何とも可愛らしいお参りの姿です。
家族皆であらあらと注目しますと止めてしまいます。
何となく恥ずかしいのでしょうか。
ようやく歩き始めたばかりで、まだ言葉も話す事が出来ない状態なのにですよ。
とく爺としてはうれしいやら、さすが僧侶の血筋とはこのことかとびっくりしました。
とく爺でさえ朝夕の御勤めはまじめではありませんのでとても恥ずかしいところです。
そう申せば、長女の婚家はなんと同じ浄土真宗の、しかも妻の実家の寺とは実に親しい隣寺の檀家だったのです。
とく爺はここでもまた御縁の不思議を感じるのであります
Posted at 06:13 | お念仏 |
2006.03.05

奥の細道、千賀の浦(塩竈市)の佳人夫妻

 とく爺にとって、現代の芭蕉さんとも言うべき方と
御縁を得まして、未知なる分野の世界の教えを戴き始めました。
 この芭蕉さん御夫妻は、俳句、川柳、をたしなみ、
とく爺と違って教養豊かで、磨き抜かれたパーソナリティを
お持ちの方です。  
 水産会社のナンバー2の地位におられ
若手の部下の育成完了を機に、永年思いを暖めていた
農業に関る仕事をしたいと一大転身を決意し、
会社を円満に退社をし、その準備の軽いトレーニングとして、
従兄弟の紹介で我が家においでになるようになりました。
 約20キロ、30分ほどの時間をかけて
我が家の農作業の様子を見に来られます。
 種々問い聞かれまして、
とく爺の知ってる限り御答えするのですが、
なにしろデーターベースが貧弱でありまして、
逆に教えを戴いておるところであります。
 なんとなんと、くまさん、はちさん、
のような相当間の抜けたとく爺と御縁を得てしまって
大変に御気の毒に思う次第であります。
 ありがとうございます、ごめんなさい。
Posted at 06:06 | 農業 |
2006.02.12

インストラクターはApple Storeのプレゼンテーター

我が家のパソコンの活躍度は大変なものがあります。
商品の受発注、農作業の記録保存、天気予報始め情報収集、
そしてホームページ上での情報の発信と、
重要度は現場作業の農業機械といまや同じ位置にあります。
実はなぜここまでこれたかが重要です。
今まで特別にパソコン教室で勉強した訳でもないとく爺ですが、
ブログを書けるまでに簡単にしてくれた、
名インストラクターに出会い特訓を受けたからです。
パソコンの上達度はいかに名インストラクターに出会うかとも言われておるようですね。
もちろん2人の娘達(我が家のホームページの作成管理を担当)からも丁寧にビギナーレベルは教えてもらいましたが、
長女の旦那はアップルストアーのプレゼンテーターを勤めてる程の腕前を持っておるのです。
かくして同じ事を何度聞いても嫌な顔一つせずに教えてくれます、
この名インストラクターの教えを戴いた賜物です。
この世の出会いはなんと不思議で有り難いものです。
とく爺にもしや今は眠って入るかもしれない才能があるとすれば(まあ無理)
やがてコンピューターグラフィックスも夢ではないかもしれないとまじめに考えています。


Posted at 07:47 | 農業 |
2006.02.09

甘酒づくりに挑戦

我が家のアイガモ田で収穫された餅米で甘酒作りに挑戦してみました。
品種はミヤコガネとう餅米のなかでも最上にランクされるものです。
炊飯器で炊いた餅ご飯にミネラルウオーターを煮沸して混ぜあら熱をとり、
あとは麹と合わせ保温ジャーで10時間で出来上がり。
とても甘くて美味しく出来上がりました。
1歳半の孫が美味しそうに飲んでいます。
調べてみましたら、甘酒の季語は夏で、江戸時代に夏バテの特効薬だったそうですね。
ここひと月程、時々飲んでいますが御蔭さまにて流行の風邪を引いておりません。
甘酒効果かもしれませんですね。
御興味のある方は御試し下さい。
Posted at 06:12 | |